クマ情報を手軽に通報、すぐ周知できるアプリ 岩手大学卒のエンジニアが開発 | 岩手日報ONLINE
クマ情報を手軽に通報、すぐ周知できるアプリ 岩手大学卒のエンジニアが開発 | 岩手日報ONLINE
岩手大学卒業生でソフトウェアエンジニアの栗和田玄紀さん開発の、クマの出没を目撃者が手軽に通報し、周知するアプリ「くまブザー」の紹介。
即時性に強みを発揮し、近くの人と情報を共有することができる。身を守る新たな手段として普及を図る。
アプリを開くと、ユーザーの許可を得た上で、必要な範囲で位置情報が登録される。目撃者がマップ上の地点にピンを設定してボタンを押すことで情報が追加され、半径約5キロ以内で目撃、通報があった場合にはスマートフォンなどにプッシュ通知される仕組み。